家庭で使いやすい重石を自分で簡単に手作りする方法

(階層カテゴリ:生活の知恵/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 18/01/08   更新日 18/01/11
 
 
 家庭で使いやすい重石が欲しい。でもピンとくる商品が通販サイトで検索してもない。そこで自分で使いやすい家庭用の重石を作ることを考えました。今回はそんなお話です。
 

つけ置き洗いのときの課題

 自分はよく、つけ置き洗いをします。そのときいつも困るのが、つけ置きしたものが軽いとプカプカと水に浮かんできてしまうことです。

つけ置きのときはものが沈んで全体が浸かってないと、つけ置きの意味がありません。いつもプカプカ浮いてしまうのには困っていました。

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つけ置き用の重石はないか

 家庭で、つけ置きをすると、物がプカプカ浮いてしまう。これは困ります。そこで、ネット通販サイトでつけ置き用の重石はないか見てみました。

でもピンとくるつけ置き用の重石はありませんでした。

つけ置き用の重石がないなら・・

 ネット通販サイトでいくら探しても、つけ置きのときによい重石となるような商品を見つけることができませんでした。

そこで、「それなら自分でつけ置き用の便利な重石を作ろう」と思いました。

初めの重石の発想/ 川原の石

 一人暮らしの人に便利な、つけ置き用の重石が欲しい。でもネット通販サイトで検索してみても、ピンとくる商品がない。そこで自分で手作りすることを決意しました。

そのとき重石の材料になりそうなものとして、思いついたのが川原の石でした。川原の石は川の流れで研磨されて、つるつるしている。重みがあり扱いやすそうと思いました。

このような石が手に入れば、簡単に家庭用の重石が作れそうと考えました。でも家の近くには大きな川はないし、研磨された石が簡単に入る地域ではない。

残念ですが川原の石はあきらめました。そして別の重石の材料になりそうなものを改めて考えることにしました。

二番目の重石の発想/ ビー玉

 二番目に重石の材料になりそうなものとして、アイデアが浮かんだのがビー玉でした。ビー玉は、重石の材料によいのではないかと思いました。

そこで、ネット通販サイトでビー玉を検索していたら、3cmのビー玉があることを知りました。この3cmのビー玉、家庭用の重石の材料によいのではないかと思いました。

そう考えたので、この3cmのビー玉を購入して、つけ置き用の重石を作ってみました。

■ビー玉 (イメージ)

■ビー玉重石

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 感想としては、ビー玉は石より軽い。そのため重石の材料としてはちょっと物足りなさを感じました。

またコスト面からも40個、1000円なので、このビー玉を重石の材料に使うには割高かなと思いました。アイデアはよかったのですが自分としてはいまいちでした。

でも一つだけいいことがあるとすれば、水筒の蓋のつけ置き用の重石にはよいと思いました。それなので今でも、水筒フタ用のつけ置き重石として使っています。

■水筒フタ用の重石

■水筒フタをつけ置きした画像

三番目の重石の発想/ ガーデンストーン

 ビー玉を重石の材料にしたけどピンとこない。いまいちでした。そこでまた改めて重石の材料になりそうなものを探すことにしました。

そしてこのとき思いついたのが、「そういえばホームセンターには園芸コーナーがあるよな」。「園芸といえば、石をつかうよな」。

「もしかしたらホームセンターの園芸コーナーで川原の石のような研磨した使いやすそうな石が置いてないかな、売ってないかな?」と思いました。

 そこでまず、ネット検索しました。そうしたらカインズのホームページで自分のイメージする良さそうな石を発見しました。よいガーデンストーンを発見しました。

参考ページ → 砂利 ガーデンストーン ホワイト 10kg(ホワイト)/ カインズホーム

 さっそく近くのカインズに行ってガーデンストーンを購入しました。

■僕が購入したガーデンストーン

画像引用: yahoo

ガーデンストーンの感想

 ホームセンターのガーデンストーンの感想を簡単に説明します。ガーデンストーンは身近なものだと10kgが一般的です。なので10kgを購入しました。

また自分はまるみのある石を選びました。そしてファイブカラーというのを選びました。10kgの一袋は、価格は400円程度なので費用としては安いと思いました。

ちなみに僕はカインズのガーデンストーンを購入しました。まあ、あと一言いえば、10kgの石はけっこう重いです。そしてけっこう量があります。

 (ガーデンストーンはどこのホームセンターでも売っているので、購入場所は個人の自由だと思います。自分の好きなホームセンターで購入すればよいと思います)

ガーデンストーンのイメージ

 あまり園芸をやらない人にはガーデンストーンのイメージがわかないと思います。なのでイメージ画像を参考として以下に掲載しておきます。

自分も一人者で一人暮らしなのでガーデニングなんてしません。これでもイメージがつかないようでしたら近くのホームセンターに行って確認してみるとよいと思います。

画像引用: カインズ

ガーデンストーンの重石

 整理パックと使い終わったペットボトル容器を利用して、家庭用の重石を作ってみました。イメージを載せておきます。

■整理パック

■ペットボトル

(ペットボトル重石は1Lと1.5Lを作りました)

■10kgの石を全て使った手作り重石

(けっこうな量の重石が作れます)

ガーデンストーンを重石として使ってみた感想

 ガーデンストーン10kgを重石の材料にすると結構な数の重石が作れます。一人者にはちょっと多い気がしますが・・・。まあこれは愛嬌で。

 手作り重石を使ってみた感想ですが、とてもよいです。いろいろなつけ置きのときの重石として使いやすいです。これでものがプカプカ浮いてしまうことがなくなりました。

個人的には扱いやすいし、ある程度の重さがあるので利用しやすいです。また費用的に安いのもグッドです。個人的にはこの家庭用重石、満足しています。

■使っている画像

手作り重石の収納場所

 ベランダの片隅に収納するとよいです。または、家のデッドスペースを見つけてそこに置くとよいです。

■収納している画像(ベランダ)

まとめ

 一人暮らしの生活の中で、いろいろなつけ置き洗いをするとき、物がプカプカ浮いてしまうことにいつも頭を悩ませていました。そこで自分でつけ置き用の重石を作ること考えました。

そして最終的にガーデンストーンを利用して、オリジナルの家庭用の重石を作ってみました。このオリジナル重石を使うことにより、つけ置きで物がプカプカ浮くことがなくなりました。

しっかり沈み込めてつけ置きできるようになりました。そのおかげで今までのつけ置き洗いの不満がなくなりました。つけ置き洗い生活がよくなりました。

僕の個人的な家庭用重石アイデアが、家庭用重石で困っている人の参考になればと思います。

【合わせて読みたい記事】
・誰でも簡単に作れる!家庭用の手作り重石の作り方

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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