費用が安くて簡単に作れる!家庭で使いやすい手作り重石

(階層カテゴリ:生活の知恵/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 18/01/08   更新日 18/05/26
 
 
 家庭で使いやすい、重石が欲しい。でも、ピンとくる商品が、通販サイトで検索してもない。そこで、自分で使いやすい、家庭用の重石を作ることを考えました。今回は、そんなお話です。
 

一人暮らしとつけ置き洗い

 一人暮らしの人にとって、つけ置き洗いは便利です。なぜなら、ゴシゴシ洗う手間が省けるからです。そして、家事の手間を省け除菌できるからです。

そんなことから、僕は、よくつけ置き洗いをします。

つけ置き洗いの課題

 一人暮らしの僕はよく、つけ置き洗いをします。そのときいつも困るのが、つけ置きしたものが軽いと、プカプカと水に浮かんでしまうことです。

つけ置きのときは、ものが沈んで全体が浸かってないと、つけ置きの意味がありません。いつも、つけた物が、プカプカ浮いてしまうのには困っていました。

 -PR-

つけ置き用の重石はないか

 家庭で、つけ置きをすると、物がプカプカ浮いてしまう。これは困ります。そこで、ネット通販サイトで、つけ置き用の重石はないか見てみました。

でも、ピンとくる、つけ置き用の重石はありませんでした。

つけ置き用の重石がないなら・・

 ネット通販サイトでいくら探しても、つけ置きのときによい、重石となるような商品が見つからない・・。

そこで、「それなら自分で、つけ置き用の便利な重石を作ろう」と思いました。

初めの重石の発想/ 川原の石

 一人暮らしの人に便利な、つけ置き用の重石が欲しい。でも、ネット通販サイトで検索してみても、ピンとくる商品がない。

そこで、自分で手作りすることを決意しました。そのとき、重石の材料になりそうなものとして、思いついたのが川原の石でした。

川原の石は、川の流れで研磨されて、つるつるしている。重みがあり扱いやすそうと思いました。

このような石が手に入れば、簡単に家庭用の重石が作れそうと考えました。

でも、家の近くには大きな川はないし、研磨された石が簡単に入る地域ではありません。よくある住宅街に住んでいます。

そんなことから、残念ですが、川原の石は、あきらめました。そして、別の重石の材料になりそうなものを改めて考えることにしました。

二番目の重石の発想/ ビー玉

 二番目に、重石の材料になりそうなものとして、アイデアが浮かんだのが、ビー玉でした。ビー玉は、重石の材料によいのではないかと思いました。

そこで、ネット通販サイトでビー玉を検索していたら、3cmのビー玉があることを知りました。

この3cmのビー玉、家庭用の重石の材料によいのではないかと思いました。

そう考えたので、この3cmのビー玉を購入して、つけ置き用の重石を作ってみました。

■ビー玉 (イメージ)

■ビー玉重石

 スポンサーリンク

 感想としては、ビー玉は石より軽い。そのため、重石の材料としてはちょっと、物足りなさを感じました。

また、コスト面からも40個、1000円なので、このビー玉を重石の材料に使うには、割高かなと思いました。

アイデアは、よかったのですが、自分としてはいまいちでした。

でも、一つだけいいことがあるとすれば、水筒の蓋のつけ置き用の重石には、よいと思いました。

それなので、今でも、水筒フタ用のつけ置き重石として使っています。

参考記事

 → 水筒のフタをつけ置き洗いするのに便利な方法と重石 

■水筒フタ用の重石

■水筒フタをつけ置きした画像

三番目の重石の発想/ ガーデンストーン

 ビー玉を、重石の材料にしたけどピンとこない。いまいちでした。そこでまた、改めて、重石の材料になりそうなものを探すことにしました。

そして、このとき思いついたのが、「そういえば、ホームセンターには、園芸コーナーがあるよな」。「園芸といえば、石をつかうよな」

「もしかしたら、ホームセンターの園芸コーナーで、川原の石のような研磨した使いやすそうな石が、置いてないかな、売ってないかな?」と思いました。

 そこでまず、ネットで検索しました。そうしたらカインズのホームページで自分のイメージする良さそうな石を発見しました。

よいガーデンストーンを発見しました。

参考ページ → 砂利 ガーデンストーン ホワイト 10kg(ホワイト)/ カインズホーム

 さっそく、近くのカインズに行って、ガーデンストーンを購入しました。

■僕が購入したガーデンストーン

画像引用: yahoo

ガーデンストーンの感想

 ホームセンターの、ガーデンストーンの感想を簡単に説明します。ガーデンストーンは、身近なものだと10kgが一般的です。

なので10kgを購入しました。また自分は、まるみのある石を選びました。そして、ファイブカラーというのを選びました。

一袋10kgの価格は、400円程度なので、費用としては安いです。

ちなみに、僕は、カインズのガーデンストーンを購入しました。あと一言いえば、10kgの石はけっこう重いです。そしてけっこう量があります。

(ガーデンストーンはどこのホームセンターでも売っているので、購入場所は個人の自由です。自分の好きなホームセンターで、購入するのがよいと思います)

 -PR-

ガーデンストーンのイメージ

 あまり園芸をやらない人には、ガーデンストーンのイメージがわかないと思います。なので、イメージ画像を参考として以下に掲載しておきます。

自分も、一人者で、一人暮らしなので、ガーデニングなんてしません。

下の画像でも、イメージがつかないようでしたら、近くのホームセンターに行って確認してみるのがよいです。

画像引用: カインズ

ガーデンストーンの重石

 整理パックと、使い終わったペットボトル容器を利用して、家庭用の重石を作ってみました。イメージを載せておきます。

■整理パック

■ペットボトル

(ペットボトル重石は1Lと1.5Lを作りました)

■10kgの石を全て使った手作り重石

(けっこうな量の重石が作れます)

ガーデンストーンを重石として使ってみた感想

 ガーデンストーン10kgを、重石の材料にすると、結構な数の重石が作れます。一人者にはちょっと多い気がしますが・・・。

まあこれは愛嬌で。

 手作り重石を使ってみた感想ですが、とてもよいです。いろいろな、つけ置きのときの重石として使いやすいです。

これで、ものがプカプカ浮いてしまうことがなくなりました。

個人的には扱いやすいし、ある程度の重さがあるので、利用しやすいです。また、費用的に安いのもグッドです。

個人的には、この家庭用重石、満足しています。

■使っている画像

手作り重石の収納場所

 ベランダの片隅に収納するとよいです。または、家のデッドスペースを見つけて、そこに置くとよいです。

■収納している画像(ベランダ)

この手作り重石のよいところ

この手作り重石のよいところを上げてみます。

・そこそこの重さがあり、家庭用の重石として十分使える

・値段が約400円で安く作れる

・この重石は、安全で使いやすい

・石と整理パックやペットボトルで重石をつくるので簡単に作れる

など

全般的にメリットが多いといえます。そして、適度な重さがあり、安全で使いやすいです。

具体的な家庭用の重石の作り方

別記事にて、具体的な家庭用の重石の作り方を紹介しています。参考にしてください。

参考記事

 → 一人暮らしに便利な家事用つけ置き重石の作り方!安くて簡単!

まとめ

 一人暮らしの生活の中で、いろいろな、つけ置き洗いをするとき、物がプカプカ浮いてしまうことに、いつも頭を悩ませていました。

そこで自分で、つけ置き用の重石を作ること考えました。

そして、最終的にガーデンストーンを利用して、オリジナルの家庭用の重石を作ってみました。

このオリジナル重石を使うことにより、つけ置きで、物がプカプカ浮くことがなくなりました。

しっかり沈み込めて、つけ置きできるようになりました。そのおかげで、今までのつけ置き洗いの不満がなくなりました。

つけ置き洗い生活が、よくなりました。

僕の個人的な家庭用重石アイデアが、家庭用重石で困っている人の、参考になればと思います。

【合わせて読みたい記事】

家庭用の重石(おもし)の関連記事です。おすすめです。

【家事】つけ置きのときの軽量な重石に便利!30ミリのビー玉を使うアイデア
家事での「つけ置き」のときや、家庭でのちょっとしたことで安全で使いやすい家庭用の重石がほしいと思ったことはありませんか。そこで今回は家庭の家事で使いやすい重石についてご紹介します。
靴のインソールを水に沈めるオリジナル重石
靴のインソールをつけ置きの水に沈めたい。でも、インソールは軽いので、プカプカ水に浮いてしまう・・・。そこで今回は、この問題について考えてみます。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告