鉄をつけ置きの重石にするのはやめよう!家事でよくやる失敗

(階層カテゴリ:身近な問題/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 17/11/08  更新日 17/11/08
 
 
 家事でよくしてしまう失敗が、つけ置きのとき重石に鉄を使用することです。これをするとよく失敗します。そこで今回は、鉄を重石にして失敗したことについてまとめてみます。
 

家事での重石の代用品

 家事の「つけ置き」でちょっとした重石がほしい・・・。そんな時、思い浮かぶのが鉄です。何故かというと「鉄、イコール重い」と思いがちだからです。

でも、実際に使うと失敗します。

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よくやりがち

 家事でつけ置きをしたい。そしてプカプカ浮いてしまう物を沈めたい。そこでよくやりがちなのが鉄を重石にすることです。家の中にある身近な鉄を重石にする。

でもこれをすると鉄を長時間、水に浸けて置くことになり赤サビが発生します。そして発生した赤サビがつけ置きした物に付着します。

自分はこれを何回もして、物がダメになり失敗しました。学習能力が低い僕です。がっくり。これで食器やタンブラーに赤サビが付着して使い物にならなくなりました。 (ToT)

■赤サビが付着した食器

■赤サビが付着したタンブラー

といいながら、食器は赤サビが外側に付着しただけで内側は何ともなかったので使っています。また、タンブラーも付着した赤サビをヤスリで擦って落とし、使っています。

■食器の内側

自分の失敗

 自分の失敗は、家の中に10cmくらいの鉄の文鎮がありました。これをつけ置きの重石にちょうどよいと思い、実際に使いました。そして失敗しました。

つけ置きの水の中が赤サビでいっぱいになりました。水が赤く濁りました。

鉄をつけ置きの重石にするのはやめよう

 家の中にある身近なもので、つけ置きの重石になるものと考えると、鉄と連想しがちです。でも実際につけ置きの重石にすると赤サビが発生して物に付着して、物がダメになります。

つけ置きのときの重石として、鉄を使用するのは絶対にやめましょう。それが僕が何回も失敗している人の感想です。

まとめ

 今回は、家事のつけ置きで鉄を重石に使用して失敗したことについてまとめてみました。自分の失敗が読者の参考になればと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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