乾燥と湿潤の洗濯物を一緒にしてタイマー予約で洗濯する方法

(階層カテゴリ:洗濯/一人暮らしの洗濯術)
●おすすめ度:80%
投稿日 17/09/16   更新日 17/09/16
 
 
 細かいことにこだわる男、シケポンです。前々から乾いた洗濯物と濡れた洗濯物を一緒にしてタイマー予約で洗濯する方法はないかと思っていました。そこで今回は、この洗濯問題について考えてみます。
 

タイマー予約洗濯のちょっとした不満

 自分はタイマー予約でよく洗濯をしています。このときちょっと困るのが、乾いた洗濯物と濡れた洗濯物を一緒にして洗濯ができないことでした。

 個人的に乾いている洗濯物が濡れている洗濯物に触れて、濡れるのがイヤでした。なぜなら、濡れることにより雑菌が繁殖しやすいからです。

 乾いている洗濯物と濡れている洗濯物を洗濯機の中に一緒に入れて、乾いている洗濯物が濡れない方法はないかと思っていました。

これが細かいことにこだわる僕のちょっとした不満、問題でした。

何となくひらめく

 このちょっとした問題、なんかよい方法はないかと思いました。

 そこでひらめいたのが「濡れている洗濯物と乾いている洗濯物を何かで仕切ればいいんじゃない?」と思いました。そうすれば、乾いた洗濯物が濡れることはないと思いました。

 濡れている洗濯物を洗濯機の中で下にして、その上に仕切るものを置く。今度はその上に乾いた洗濯物を置く。そうすれば仕切りがあるので、乾いた洗濯物は濡れないと考えました。

■イメージ図

仕切る素材は何がよい?

 仕切る素材は何にしようかと思いました。まず洗濯機で洗って問題がないこと。また水が染み込まないもの。そして軽いものと考えました。

 そこで思ったのが、ナイロンやビニールみたいなものがよいと思いました。もう少し考えて、レジャーマットがよいかなと思いました。

 レジャーマットは軽くて薄いしナイロンでできている。水も染み込まない。そして洗濯機で洗っても問題なさそう。扱いも便利そう。

レジャーマットは洗濯機の中で乾いた洗濯物と濡れた洗濯物を仕切るのにちょうどよいと思いました

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レジャーマットで試す

 ちょうど家に100円ショップで買った、たたみ1畳くらいのレジャーマットがありました。いつもハイキングで一人で座るには大きいと思っていました。

今回、ちょうどよかったので4分の1をカットしました。また、4分の1をカットしたのを今度は半分にカットしました。レジャーマット全体からしたら8分の1の大きさにしました。

この大きさ、洗濯機の幅にぴったりでした。

■1/8のイメージ


 

 レジャーマット、カットして小さくできたし、洗濯機用の仕切りマットもできたので一石二鳥でよかったです。

実践してみる

 実際に実践してみました。まず濡れている洗濯物を洗濯機に入れる。その上に仕切り用のレジャーマットを置く。今度はその上に乾いた洗濯物をのせる。

 この状態でタイマー予約をして洗濯してみました。

 感想としては、仕上がりは申し分ありませんでした。普通に洗濯できました。レジャーマットも一緒に洗って問題ありませんでした。

レジャーマットは扱いも楽なのでよいと思いました。個人的にはこの方法、気に入りました。

■洗濯機の写真 

ポイント

 このアイデアのポイントとして、洗濯物と一緒に洗ったレジャーマットは、洗濯物と一緒に干すと便利です。レジャーマットは洗った洗濯物と一緒に干しましょう。

■干した写真

まとめ

 自分はタイマー予約で洗濯しようとするとき、乾いた洗濯物と濡れた洗濯物を一緒に入れて、乾いた洗濯物が濡れるのがイヤでした。

これを何か改善する方法はないかと思っていました。そこで思いついたのがレジャーマットで乾いたものと濡れたものを仕切るというアイデアでした。

実際にこのアイデアをしてみたらとてもよっかたでした。この記事が自分と同じような小さな洗濯の悩みを持っている人の参考になればと思います。
 
 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい
 

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