いろいろな生活レベルケースから自分のもらえる年金受給額を考えてみる

(階層カテゴリ:年金/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 17/09/06  更新日 17/09/06
 
 
 暗い未来しかみえないシケポンです。周りの年金をもらっている人の話を聞くと、人それぞれです。そこで、今回は周りのお話から自分がどれくらい年金が受給されるのかをざっくり考えてみます。
 

2017年時点でのお話

 このお話は2017年時点でのお話です。年金制度はころころと変わります。2017年での参考としてください。

自分は

 2017年時点で自分は、40代後半の男性です。独身です。そこから年金受給額を考えてみたいと思います。

自分が年金をもらえるころには・・・

 2017年時点では65歳から満額、年金が支給されます。しかし、働き盛りの私たちの世代は、たぶん70歳から年金が受給されると予想されます。

まず法改正され、70歳から年金受給と考えてよいと思います。

いろいろな生活レベルケース

 自分の周りにいる人を参考にこれからケースを上げたいと思います。自分の想像もあるのですが、ケース例は一例とお考えください。

ケース1/一般サラリーマン1

 ケース1はAさん。Aさんは2017年で60代後半の男性。既婚者で家族がいます。子供は既に独立しています。年金を受け取っているそうです。

Aさんの話によると月にすると約30万円くらいの年金を受け取っているといっていました。奥さんと生活するだけなら、なんとかやっていけるといってました。

また仕事をしていた頃は、「月50万稼いで家族を養ってきた」といってました。この話しからすると、奥さんとの収入を合わせて、年収1000万くらいは、あったのではないかと推測します。

【自分の見解】
 夫婦の収入を合わせて年収1000万は、よく聞く話です。Aさんはたぶん年収800万くらいはあったと思います。生活層的には中より上のクラスといったところだと思います。

月30万円の年金は、厚生年金と企業年金を合わせた額だと推測します。

 この話から、夫婦で年収1000万くらいの人は、年金が約30万弱くらい支給されるのだと思いました。

ケース2/元証券マン

 ケース2はBさん。Bさんは2017年で60歳の男性。既婚者で家族がいます。子供は既に独立しています。Bさんは60歳からの年金前倒し受給を選択したそうです。

月にすると30万弱、厚生年金と企業年金で支給されそうだといっていました。年収についてですが、飲んだ席での話しですが、年収1000~3000万くらいはあったそうです。

【自分の見解】
 ハイクラスの人は、今まで高額の年金や税金を払ってきたので、年金が受給されるときは、30万円くらいはもらえるのだなと思いました。

ケース3/自営業

 ケース3はCさん。Cさんは2017年で60代後半の男性。既婚者で家族がいます。子供は既に独立しています。年金を受け取っているそうです。

Cさんは今まで、自営業一本で生きてきたため、正社員は一度も経験したことがないそうです。厚生年金は一度も払ったことがないそうです。

正社員をしたことがないということは、企業年金はもちろんありません。自営業一本できたため、国民年金のみ払っていたそうです。

しかし、生活苦のため一時期、国民年金を払っていない時期があったそうです。それが何年かはわかりません。

 このCさんに、年金はいくらもらっているのか聞いてみたら、月にして2,3万くらいの年金を受け取っているといっていました。

【自分の見解】
 自営業一本で国民年金のみの支払い。しかも40年間、継続して支払っていない。どちらかといえば最低限の年金を払ってきた人が、もらえる年金は月にして2,3万くらいなのだと思いました。

これは最低の年金受給クラスに入ると思います。

 また、この人の話を聞いて思ったのは会社勤めをしたことがなく、正社員もしたことがなく、厚生年金や企業年金を払ったことのない人は年金が厳しいと思いました。

でもこの人の参考例は、年金最低クラスの参考になりました。

ケース4/エリートサラリーマン

 ケース4はDさん。Dさんは僕と同年代の友だち。40代後半。独身男性。Dさんは一流大学を卒業し、一流企業に就職。年収は聞いてませんが、話しぶりから年収1000万くらいあると思います。

【自分の見解】
 友だちのDさんの場合は、年金を受け取るとき、ハイクラスの人だし月30万くらいの年金は受け取れるのではないかと思います。

ケース5/一般サラリーマン

 ケース5はEさん。Eさんは僕と同年代の友だち。40代後半。独身男性。

Eさんは国立大学を卒業し、一般上場企業に就職。年収は聞いてませんが、話しぶりから年収600~800万くらいあると思います。

【自分の見解】
 友だちのEさんは、生活層でいえば中より上のクラス。年金を受け取るときは、月20~25万くらいの年金は受け取れるのではないかと思います。

一般の中級クラスより上なのでうらやましいです。

ケース6/姉夫婦

 ケース6はFさん。Fさんは姉の旦那さん。50歳の男性。高校卒業後に大手企業に入社。今では課長補佐の役職。年収は600万くらいみたいです。

自分の想像ですが姉夫婦の合わせた年収は600~800万くらいではないかと思います。世間的には中クラスかなと思います。

【自分の見解】
 姉夫婦の場合は、年収は世間の相場でいえば一般的な中クラスといったところ。自分の想像では月15~25万くらいの年金がもらえるのではないかと思います。

今までのケース例

 上記のケース例は、自分の身近にいる人たちを参考に上げました。この参考例で自分が大体、どれくらい年金がもらえるか想像できると思います。

自営業の人、会社員の人でも年金は違ってきます。それは厚生年金や企業年金があるかないかによって違ってきます。ここら辺を考慮に入れて自分がもらえる年金を想像してほしいと思います。

補っていないケース

 自分の中では、中の下クラスに該当するケースがないように思います。具体的にいえば、会社員で年収300~500万クラスの人です。

このクラスの年金についてですが、今まで上げた例からして、月7~18万くらい年金がもらえるのではないかと思います。あくまで私の想像ですが。

自分の場合

 自分の場合、フリーランスをしたり正社員をしたりで、その割合でいったら半々です。国民年金のときもあれば、厚生年金のときもありました。企業年金についてはまずもらえません。

その厳しい状況から考えると、自分がもらえる年金は月5~10万くらいではないかと想像します。正直、暗い未来しかないので想像したくありません。

年金をもらっても死ぬまで働かないといけないと思います。暗い現実が自分には待っています。

まとめ

 自分の身近で年金受給額の話があり、それをまとめてみました。このいくつか上げたケース例から自分のもらえる年金の予想がつくと思います。

この記事が読者の年金知識向上につながればと思います。
 
 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告