2000万の貯金があれば年金が少なくても何とか生きていけるというお話

(階層カテゴリ:年金/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 17/08/02  更新日 17/08/02
 
 
 暗い未来しかみえないシケポンです。最近、老後がとても不安です。年金の受給額もわずかなのはみえています。気が重いです。そこで今回は、老後の暗い生活について真剣に考えてみます。
 

老後の不安

 40代後半の貯金がないシケポンです。生活するのがやっとです。貯金もなく将来が不安です。

あと最近、年金の事柄を聞くことが多く、自分がもらえる年金額が想像できるので毎日、憂鬱で暗い日々を送っています。

僕の年金額

 自分の場合、20歳から年金を継続的に払い続けています。しかし、フリーランスをしていたり正社員をしたりの繰り返しで、満足な年金額は払っていません。

そのため一般的な相場より低い受給額になるのは分かっています。

また、年配者の話や周りの人から聞いた年金の情報から考えると、自分の月々の年金額は、よくても月10万円もらえるかもらえないかではないかと思います。

これでは老後に生活するのは厳しいです。また、歳をとればとるほど、体も動かなくなり仕事が続けられるのかも不安です。正直、老後に明るい材料はありません。

職場の同僚に相談

 このことを40代前半の職場の人に相談しました。そうしたら、こう回答がありました。

「老後を生活するためには2000万円の貯金が必要だよ。2000万円の貯金があれば年金額が多少低くても何とか一生、生活できるよ」といわれました。

確かにこの老後に備えての貯蓄額、当たっていると思いました。

なぜなら・・

 仮に老後の月々の年金額が10万円だと仮定します。そして2000万円の貯蓄があれば、月々10万円くらい切り崩しながら生活できます。そうすれば何とか生活できそうだと思いました。

15年くらいは貯金を少しずつ切り崩しながら生活できそうです。そう考えると、2000万円の老後を考えた貯蓄額は当たっていると思いました。

2000万円くらいあれば何とか一生、生活できそうだと思いました。

現実は・・

 あくまで老後に備えておきたい貯蓄額は2000万円という数字は当たっていると思います。ですが、現実的には厳しいです。

自分のような低収入の人では2000万円もの貯蓄をするのは難しいです。でも老後に必要とする理論的な貯蓄額の数字としては、2000万円は当たっていると思います。

普通に生活されている方は・・

 自分は低収入で正直、この貯蓄額は不可能で厳しいです。なので老後は誰にも相手にされずに一人で死ぬだけです。さびしい限りです。

でも一般のみなさんはこの老後の貯蓄額を貯めて、実りのある老後生活を送ってください。

いいたいことは・・

 僕が言いたいことは、老後をうまく乗り切るためには老後までに2000万円貯めてくださいということです。そうすれば何とか死ぬまで、年金を含めながら生活できると思います。

なので、この記事を読んだ皆さんは、老後を生き抜くために2000万円の貯金をしてください。それがいいたいです。

まとめ

 自分が老後にもらえる年金額を考えると暗くなります。明るい将来がみえません。また、老後に備えて2000万円の貯金が必要なことが同僚と話して参考になったし、勉強になりました。

この記事が読者の老後に対する参考になればと思います。
 
 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい

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