スーパー銭湯で貴重品が盗まれる手口 (事例1)

(階層カテゴリ:暮らしの知識/全般)
●おすすめ度:70%
投稿日 16/01/19   更新日 17/02/18
 
 
 職場の人がスーパー銭湯に行き、盗難にあったという話しを聞きました。今回はスーパー銭湯の盗難について考えたいと思います。
 
 
 
 

いつも思う疑問

 私はよくスーパー銭湯を利用します。そこでちょっと疑問に思っていたのが、「盗難に注意」という張り紙でした。たまにスーパー銭湯で見かけます。大概のスーパー銭湯では、ロッカーの鍵は腕首に付けるリング式になっています。お風呂に入っているときは肌身離さず、鍵を所持しているのにどうして盗難に会うのだろうと少し不思議に思っていました。

今回の盗難手口

 今回、被害にあった方は家の鍵と現金2万円を盗まれたそうです。キャッシュカードは持っていかなかったので大丈夫だったそうです。

そして、その犯行状況とは…

 スーパー銭湯では、簡易ベッドがあり仮眠室があるところもあります。職場の人が行ったところも仮眠室があるスーパー銭湯で、そこでお風呂に入ったり、食事をしたりして気分がよくなり、仮眠室で寝ていたそうです。しばらくして起きて気がついたら腕首につけていたリング式の鍵がなくなっていたそうです。フロントに話しをして、鍵を探していたら、洋式トイレの下に鍵が落ちていたそうです。その後、ロッカーを開けたら現金と家の鍵が盗まれていたとのことです。
 職場の人は、スーパー銭湯の人に住所を書かされたり、必ず料金は支払えと言われ、横暴な対応に不満を漏らしてました。また、家の鍵が盗まれたため、不動産屋に連絡したけど、連絡した時間帯が朝がただったため、営業しておらず、すぐ鍵を受け取れなくて困ったといっていました。警察にも連絡したそうです。

職場の人は、横で寝ていたオヤジが怪しかったといっていました。

今回、当人は貴重品ボックスを使わなかったそうです。自分も貴重品ボックスを使ったり使わなかったりするので何とも言えません。

今回の犯行手口は、仮眠室で寝ている無意識・無防備な人を狙ってロッカーの鍵を取り、貴重品を盗むという犯行でした。

職場の人の話しを聞いて踏んだり蹴ったりだなと感じました。話しを聞いていて可哀想になりました。

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盗難ケース

 前々からロッカーの鍵は入浴中、肌身離さず付けているのに何故、盗難に会うのだろうと思っていました。今回の職場の人の話で謎が解けました。

 人が寝ていて、無防備なうちに盗難にあっているんだなということが分かりました。そして、こういう盗難ケースもあるんだなと思いました。(結構、このケース多いかも!)
職場の人には気の毒でしたけど、スーパー銭湯の盗難ケース、勉強になりました。

今回の防犯対策

 今回、貴重品ボックスを使っていたら、貴重品は盗まれなかったかもしれません。面倒くさいので貴重品ボックス、使わないのも分かるのですが。何とも言えません。

キャッシュカード対策

 今回は関係なかったですが、キャッシュカードが盗まれたときの防犯対策について考えてみます。

 前にゴルフ場の貴重品ボックスから貴重品が盗まれ、さらに盗まれたキャッシュカードで現金が引き下ろされるというのが一時期、多発したことがありました。このとき、ゴルフやっていたので覚えています。

 このときの手口は、暗証番号を入力するボタンの真上に小型カメラを取り付けて暗証番号を盗み見していたそうです。

 このときの問題点、盲点は、貴重品ボックスの暗証番号4桁とキャッシュカードの暗証番号4桁が同じことです。人の心理として、複数の暗証番号を使うのは混乱しやすいのであまり複数使いたくない。だからよく使っている暗証番号を貴重品ボックスの暗証番号にも使ってしまう。これを逆手に悪用されてしまいました。

 自分はこういう話を聞いたことがあるので、貴重品ボックスの暗証番号4桁と、キャッシュカードの暗証番号4桁は別の数字(番号)を使っています。

こうしておけば、万一キャッシュカードが盗まれたとしてもお金を引き出すことができません。

確かに複数の暗証番号を使い分けるのは面倒くさいですが、万一のことを考えたとき有効だと思います。

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防犯のまとめ

最後にスーパー銭湯での防犯をまとめてみたいと思います。
① スーパー銭湯で仮眠をしない
② ロッカーの鍵が盗まれたことを想定し、貴重品は貴重品ボックスに入れる。少し面倒でも貴重品ボックスを使う
③貴重品ボックスの暗証番号はキャッシュカードの暗証番号と違う数字(番号)を使う
 
 
●スーパー銭湯で貴重品が盗まれるという話はたまに聞きます。スーパー銭湯には不特定多数の人がいて、どのような人がいるか分かりません。自分で防犯意識を高め貴重品が盗まれないように注意しましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい
 

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