水筒の蓋(ふた)にカビや黒ずみを付きにくくするアイデア  [単純構造のフタ]

(階層カテゴリ:水筒洗い・水筒除菌/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 15/12/09   更新日 17/02/18
 
 
 みなさん、水筒を長く使っていると、蓋(ふた)にカビがついたり黒ずんだりして困りませんか。一度付くとなかなか取れません。困ります。そこで今回は、水筒のフタにカビや黒ずみを付きにくくする方法を考えてみます。
 
 
 
 

水筒フタの不満

 水筒を毎日使う人にとって、水筒洗いは面倒です。なので、水筒はスポンジでチャチャと洗いたい。でもそうしているとすぐ水筒の蓋が臭くなってしまいます。困ったものです。

またフタの溝の深いギザギザしたところをブラシで念入りに、毎日時間をかけて掃除するのは大変面倒だし、なるべくならやりたくありません。

水筒て使ってみると意外と不満だらけです。

菌が繁殖する原因

 いつも食器用洗剤とスポンジで簡単に、水筒のフタを洗っているのに気がつくと嫌なにおいがしたり、溝の部分が黒ずんだりしている…

これって正直、雑菌ですよね。
においも発生するし、衛生的にもよくない。

では、なぜこうなるのか。自分なりに考えてみました。
それは…

①フタの溝が深くて洗いにくい
②フタの形状が複雑すぎて洗いにくい

ようは水筒の蓋が洗いにくいから菌が発生しやすいと思います。

菌を繁殖しにくくするには

では、菌を繁殖しにくくしたり、黒ずみをなくすにはどうしたらよいか。考えてみました。

自分がだした結論は…

蓋の溝が浅く、蓋の形状がシンプルな水筒を使えばよいと思いました。これなら食器用スポンジで簡単に蓋(ふた)の隅々まで洗えると思いました。

ネット検索

 そこで、ネット検索して水筒の蓋がシンプルで洗いやすそうな水筒を探してみました。そして見つけたのが以下の2つでした。

その1/スターバックスのタンブラー

 こちら水筒ではなくタンブラーですがご愛嬌で。使ってみた感想は、蓋が浅く凹凸も少なくシンプルな作りになっているので、食器用スポンジで洗いやすいです。蓋のギザギザ部分も洗いやすいです。このタンブラー使い心地もグッドです。気候のよい春秋に常温の飲み物を入れて使うとよいと思います。

個人的には蓋がシンプルで洗いやすく使い心地もよいので好感がもてました。おすすめです。

その2/像印の水筒

 こちらの水筒を使ってみた感想は、蓋が3つのパーツに分解できます。それにより一つ一つの形状がシンプルになります。3つのパーツに分解すると一つ一つ食器用スポンジで簡単に洗えます。分解すれば洗いやすいです。像印さん、なかなか考えているなと思いました。使い勝手は、水筒の見た目は細く感じるけどしっかり飲み物が入ります。そして使いやすいです。

個人的には蓋が分解できてシンプルな形状になり洗いやすく、使いやすいのでよい商品だと思いました。おすすめです。

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最近のフタの洗い方

 以前はスポンジでゴシゴシ蓋を洗っていました。でも最近はフタだけ酸素系漂白剤でつけ置き洗いしています。一定時間、フタを酸素系漂白剤を水で薄めた容器に漬け込んだあと、簡単にフタを水洗いしています。この方法だと、つけ置きなので手間がかからず楽、また嫌なにおいも取れてカビもつきにくいです。使っていて酸素系漂白剤は比較的安全な商品、除菌剤だと思います。酸素系漂白剤のつけ置き洗いオススメです。

参考記事 → 水筒フタのつけ置き洗いと生活サイクルに合わせた除菌方法

まとめ

 水筒やタンブラーを買うときは、毎日の蓋洗いを考え、蓋の形状がシンプルで洗いやすそうなものを買ったほうが賢明です。そうすれば食器用スポンジで洗いやすく、カビや黒ずみが付きにくいです。あと酸素系漂白剤でフタのつけ置き洗いをするとさらに除菌効果があります。酸素系漂白剤でのつけ置き洗いオススメです。
 
 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい
 

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